スレート再生新工法 WAVE工法
劣化したスレートの再生、アスベストを含有したスレートの封じ込め剤として建築物の屋根、壁などへの塗布工法です。
既存のスレート剤はそのままで、直接積層樹脂ライニングで一体化し、強接着した樹脂膜は耐久性に優れ、補強、耐衝撃、耐水性、耐火性、耐候性を備え、建物老朽化を防ぎ、建物内部の環境を改善する樹脂膜になります。工事中建物内への支障がなく、スレート差し替え工法、各種カバー工法より安価です。
■WAVE工法の特徴■
●経済性…工法が簡易で塗布量が少ないため、安価で仕上がり経済的です。
●安全性…樹脂のため、固化された塗膜は人体に対する有害性は皆無で安全です。
●軽重量…施工後単位面積加重は1.4〜1.54kg/uと建築物への荷重負担が軽微です。
●耐水・耐熱性…既存のスレート材はそのままで、直接積層樹脂ライニングで一体化し、強接着した樹脂膜は防水性、耐熱性に優れています。
●耐久性…塗布塗料は樹脂のため、一般有機質塗料に比べ、耐久性が高くなります。
●美観性…トップコート剤は顔料使用のため、仕上がりは美しくなり、オプションでカラーも自由に選べます。
●施工性…溶液は、刷毛、ローラースプレー等で塗布できるため、作業が容易です。
●対応性…既存のスレート剤が劣化に応じ、塗布量を調節できるため、均一施工が可能です。 詳しいことはお問い合わせ下さい。
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